ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)について

2021年の申請に向けてご相談受付中です。

当事務所では、2021年に実施される「ものづくり補助金」についてご相談を承っております。

ものづくり補助金とは?

ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性控除促進補助金)とは、日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業者に対して行われる経済産業省(中小企業庁)管轄の施策です。主に機械装置やシステム開発等(外注製作)の設備投資に対して最大1,000万円の補助金がでます。

どのような設備投資が対象となるか?

ものづくり補助金は、中小企業者が行う革新的なサービス開発や生産プロセスの改善に必要な設備投資が対象となります。具体的には下記の通りです。

  • 専ら補助事業のために使用される機械装置、工具・器具(測定工具・検査工具、電子計算機、デジタル複合機等)の購入、製作、借用に要する経費
  • 専ら補助事業のために使用される専用ソフトウェアの購入、借用に要する経費
  • 上記と一体で行う、改良・修繕又は据付けに要する経費

当所の採択事例としては、下記の業種における設備導入を実現した案件があります。

  • 製造業におけるタレパン・レーザー加工複合機の導入
  • 製造業における自動塗装機の導入
  • 建設業における3Dスキャナーの導入
  • 製造業におけるロボドリル導入
  • 製造業における3次元CADの導入 など

ものづくり補助金の申請の流れ

当事務所では、下記の流れで進めさせていただきます。

1.当事務所へのお問い合わせ

当事務所のお問い合わせページよりお問い合わせください。当事務所代表の米倉より3営業日以内にご連絡させていただきます。

2.Zoom・訪問による初回相談(無料)

初回相談は無料です。Zoom及び訪問による面談を行わせていただきます。

3.見積のご提示及び契約

初回相談の後にお見積書をご提示させていただきます。

4.ヒアリングの実施(Zoomや対面による)

補助金の採択を勝ち取るためには、具体的な計画を作成する必要があります。当事務所では、最低2回のヒアリングはさせていただきます。

5.補助金の申請

当事務所で申請書を作成し、申請まで支援いたします。

6.採択の決定

採択時の交付申請及び補助事業終了後の実績報告まで当事務所で支援いたします。

詳細・費用面に関しては直接お問い合わせください。

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