ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)について

2020年の申請に向けてご相談受付中です。

当事務所では、2020年に実施される可能性がある「ものづくり補助金」について、ご相談を承っております。

ものづくり補助金とは?

ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性控除促進補助金)とは、日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業者に対して行われる経済産業省(中小企業庁)管轄の施策です。主に機械装置やシステム開発等(外注製作)の設備投資に対して最大1,000万円の補助金がでます。

どのような設備投資が対象となるか?

ものづくり補助金は、中小企業者が行う革新的なサービス開発や生産プロセスの改善に必要な設備投資が対象となります。具体的には下記の通りです。

  • 専ら補助事業のために使用される機械装置、工具・器具(測定工具・検査工具、電子計算機、デジタル複合機等)の購入、製作、借用に要する経費
  • 専ら補助事業のために使用される専用ソフトウェアの購入、借用に要する経費
  • 上記と一体で行う、改良・修繕又は据付けに要する経費

当所の採択事例としては、下記の業種における設備導入を実現した案件があります。

  • 製造業におけるタレパン・レーザー加工複合機の導入
  • 製造業における自動塗装機の導入
  • 建設業における3Dスキャナーの導入
  • 情報サービス業における学校向けアプリケーションの開発

ものづくり補助金の申請の流れ

当事務所では、下記の流れで進めさせていただきます。

1.当事務所へのお問い合わせ 
当事務所のお問い合わせページよりお問い合わせください。
当事務所の代表米倉より3営業日以内にご連絡させていただきます。
2.電話・訪問による初回相談(無料)
当事務所では、初回の無料相談を行っております。初回の無料相談において補助金の概要等をご説明します。
3.見積のご提示
初回相談の後に当事務所よりお見積りを差し上げます。
4.面談・電話によるヒアリング
ものづくり補助金の申請のポイントは、いかに「具体的な計画」を作成するかです。ものづくり補助金の申請までに2回~3回ほどのヒアリングを行わせていただきます。
5.当事務所にて書類作成
当事務所にてものづくり補助金の申請に必要な書類は作成いたします。
6.ものづくり補助金の申請及び着手金のお支払い
ものづくり補助金の申請まで当事務所でしっかりと支援いたします。申請後に着手金のお支払いをお願いいたします。
7.採択の決定
無事採択されましたら迅速に「交付申請書」を事務局に提出いたします。交付申請も当事務所で支援いたします。
8.成功報酬のお支払い
交付申請後に正式な交付決定通知書が届きます。交付決定通知書が届いた後に当事務所に成功報酬をお支払いいただきます。
9.補助事業の実施~実績報告書の作成・提出
交付決定通知書が届いた後に正式に契約・発注を行っていただきます。今回の納入物の納品が終わり、取引先への支払いが完了した後に事務局に対して「実績報告書」を提出します。「実績報告書」提出後に事務局の完了検査があり、いくつか書類を交わした後に正式に補助金が交付されます。当事務所では、実績報告書の提出及び補助金が交付されるまで支援いたします。
10.補助事業完了後、5年間の事業化報告(年に1回)
ものづくり補助金は、補助金が交付されたら終了ではありません。その後、5年間にわたり事務局に対して、「事業化報告」が義務づけれております。当事務所では、「事業化報告」まで支援が可能です。※別途、有償サービスとなります。

詳細・費用面に関しては直接お問い合わせください。

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